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ジオラマ作製のヒント(昭和にっぽん鉄道ジオラマなどを作製して得られた知識)
● ゴム系接着剤「クリアG」
車両模型のパーツ取付で使う。
ある程度固まったらはみ出した所を爪楊枝など先の柔らかいもので取り除ける。
● 瞬間接着剤
瞬間接着剤を竹串などの先につけて接着面に塗る。
高粘度の瞬間瀬着剤を使うことが多かった。
● ボンド水(木工用ボンド)
パウダーやスポンジの貼り付けで使う。
水:木工用ボンド = 1 : 1(基本/場合によっては年度を高くする)。
水20mlに洗剤2〜3滴。
水20mlにマッドメディウム(つや消し剤)
小さじ1杯。
マッドメディウム画像
マッドメディウム
● 両面テープ ポイントの固定など使う。
● 絵の具
ぺんてる12色入り/ふで/パレット小皿
ぺんてるの絵の具、筆、絵皿
● 建物のウェザリング
水彩絵の具を使用、黒2:白2:茶または焦げ茶1。
洗剤水で20倍に希釈して塗装。
洗剤水:水20mlに洗剤2〜3滴。
※地面の汚しは、絵の具を歯ブラシにしみこませ、歯ブラシをはじいた。
● 一般的なウェザリング
鉄道ジオラマでは「さびる」と困るところで使った(レール/高架橋/橋脚のウェザリング)。
Mr.カラーウェザリングと薄め液を使用
Mr.カラーウェザリングの画像
Mr.ウェザリングカラー
● 草や土を表現する
ボンド水を塗り、シーナーリーパウダーをまく。
● 茂みや山の緑を表現する
スポンジを使う。
粘度の高いボンド水を使うか、スポンジにボンド水をしみこませて、固定する。
● 木を作る
OAタップのケーブルをほどいて、スポンジをほどいた電線に貼る。
● 石垣などを作る
市販の凹凸の多い壁紙を貼って、絵の具を塗る。
● 煙を表現する
綿棒の綿をほぐして使う。
● 煙の汚れ(煤煙)を表現する
鉛筆(Bくらい)の芯をヤスリで削って使う。次の3つの内の1つを使う。
1.刷毛で削った芯を塗り、指などでこする。
2.ボンド水で削った芯を固定する。
3.黒絵の具を水(洗剤入り)で溶いたものに削った芯を混ぜて塗る。
● 水や波を表現する
水を表現するには、シェルメディウムを使う。
白い波を表現するには、白い絵の具をシェルメディウムに混ぜて塗る。
シェルメディウム
シェルメディウム
● ジオラマベース
画材店で扱っている「木製パネル」を使用。
ベースサイズは複数枚のパネルを結合して対応。
パネルの裏にベニア版を貼るとベースより小さいテーブルに置いても安定する。
● 綿棒
溢れた瞬間接着剤を吸い取る、やウェザリングマスタのムラ(?)の塗装の助けで使う。
車両にシールを密着させるのに使う。
● 道具関係
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2017.7.23.up date.
2017.4.29.OPEN.