■適当講座■
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1.パソコンで使う色 top
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目的:印刷、塗装色の表色値とパソコンRGBの相関が知りたい!!!
花子は色表現/色補正が貧弱だからRGB値の表現を広げたい。
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結論:一意的な一般表色系とRGBの相互変換の相関数式はない。
よって、RGBでの色表記を追求することがベスト。
色追求する場合、印刷メーカー(?)がデータのサポートをしているグラフィックソフトを使うのが一番である。
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経過概要: 一般の表色系はXYZから派生するものである。
よって、XYZからパソコンRGB値を求めれば、一般表色系との相関式が出来る。
確かに式は出来るが、モニターのγ(ガンマ)値がWindwos系とMac系で違い、また、メーカにより、XYZ表色系におけるRGB三色の値が異なっている。
よって、同じパソコンのRGB値であっても、見た目の色合いが違い、当然XYZ変換後の値も違うものとなり、パソコンのRGB値による色指定に普遍性が求められない。
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調査を進めるうちに、相対表色としてのパソコンRGB値において、Win/Macで同じ色合いを表現できる、 セーフティーカラー(Web安全色)216色があることが分かった。 色見本としては、RGB値を2次元展開するため、市販色見本とは違い、色彩関係で活用で来る代物では、到底なかった。
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そのうち、パソコンRGB色をHVSで表現する方法知り、HSV値で並べ替えてみると、市販色見本風のRGB色見本となることが分かった。
最終的にRGB値のWeb安全色HSV配列(一般にはWebセーフティーカラー)及び花子用色見本として大成した。
(インキ系CMYBKは省略)
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追記: 今日では、sRGBの登場によりパソコンの色再現性が良くなっているが、よくわからない(2006.3.10.現在)。
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☆ 資 料 室 ☆
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詳細は左のメニューを参照して下さい。
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・色 見 本 (Webセーフティーカラーが中心です。)
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・色 理 論
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・参 考 資 料
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・備考-難しいγ(ガンマ)補正(2004.01.追記)
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