■適当講座■
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5.花子でテータコンバート top
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目的:色々なデータを花子で活用したい。
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結論:花子での他社形式ファイルの活用は、複数ソフトがないと辛い
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経過: 花子3で図面作成上、スキャナー読み込み、イメージをロック後、ベジェ曲線で気長に 図形化する必要があった。
その後、図記号の魅力に取り付かれ、時間があれば、花子形式の図記号を作るようになった。
花子は進化を続け、イメージの輪郭抽出機能ことベクタライズ機能を搭載し、、花子部品は増続けた。 また、花子部品ではJIS対応のものもあるが、その出典や解説が貧弱なので、 不満があり、1時期、図記号作成に熱中した。
その後、市販図記号集やフリーのPDFファイルを活用することを思いついたが、 JIS対応の図記号はあまり得れていない。
JIS関係は未だにスキャナーデータを活用している。
花子ではEPS・PPT・DXF形式が読み込めるといっているが制約があり、 結局は、複数ソフトを使用し、やっと、花子用データに仕上げている。
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概要:
→花子図面をHTML出力するよりは、図形の一部保存で、GIF/JPEG/PNGのが画像にして(イメージ化)、花子フォトレタッチで編集するのがよい。
→イメージの図形化、単純だといいが、複雑だとなんだか分からない輪郭線を抽出する。
→DXFファイルの花子への読み込みはDXFファイルに文字データがあるとうまくいかない。
→パワーポイントのPPTファイルは、花子では読み切れない(花子2005を除く)。
→EPSファイルの花子読み込みは、うまくいかない。
→花子図形からEPSファイルへの変換では、図形サイズが大幅に変わる。

それでもなお、花子中心でいきたい方は、左のメニューから該当する項目を選んで下さい。
(2005.09.内容修正)
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※なお、
花子データを図形、BMP/JPEG/GIF形式の画像をイメージ(画像)、版下用データをEPS、パワーポイントデータをPPT、CADデータをDXF、電子文書をPDFとしている。
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※ご質問がありましたら、分かる範囲でお答えします。
但し、ユーザーサポートではないので、閲覧者の満足する解答になるとは限りません。
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